Interview
インタビュー

先輩社員からのメッセージ。
現場で活躍している若手~ベテランの先輩社員たち。
仕事のやりがい、
将来への思いなどについて
インタビューしてみました。
STさん
入社19年目
YAさん
入社5年目
SAさん
入社5年目
現在の仕事の内容を教えてください

私は主に設計業務を担当しております。設計図を基に建設会社や得意先と打ち合わせをし、建物の意匠的また安全性を重視し作図しております。 現在の物価高を踏まえコスト削減する為の設計にも心がけております。

図面を基に手すりの製作に必要な材料や部品、ビス等の拾い出しを行い手配・入荷指示・在庫管理をする事が主な業務内容です。

切断されたアルミ部材を加工、組み立て、現場へ搬入するための仕分け、トラックへの積み込み作業、完成品への養生作業を担当しています。

仕事の魅力、面白さ、やりがいを教えてください

建設工事といってもさまざまな業種があり一つの建物を完成させます。その中でも「アルミ手摺」というのは金属工事の一部に過ぎない商材です。ただ「アルミ手摺」は建物の外観を決める大事な製品です。またベランダや屋上など建物と外部との境となる安全性を保つ重要な製品でもあるのです。
設計段階から意匠的・安全性・コストなど打ち合わせをし何度も協議を重ね製作・施工となります。現場スケジュールを逆算し納期を守ることも大切です。
自分が設計段階から思い描いたスケジュール通りに工事が進み、建物の外観が完成したときは達成感を感じます。自分が携わった建物を見ると「あの建物の手摺うちの会社で付けたんだよな」と自慢したくなる時があります。
完成後に建設会社や得意先から「いい手摺だね」「またよろしくね」と言われると「次も頑張ろう」と思います。そんな時が一番やりがいを感じます。

初めは図面の見方も分からず、建築業の知識も全くありませんでしたが、設計や施工管理、工場の先輩方のサポートもあり、今までなかったスキルが身につきました。
常に学ぶことばかりで毎日充実していますし、頼られることも増えてきたので自分の成長をきちんと感じられることが魅力のひとつだと感じています。
また、自分が発注をした材料を基に製作、取付をした手すりを実際に見るととても達成感があり携わることができてよかったなと日々のやりがいに繋がっています。

手すりは建物の一部として形に残るものなので、完成した建物を見たときに大きな達成感を感じられるところが、この仕事のやりがいだと思います。
また、さまざまな工具や機械の扱い方を覚えていくことで、経験を積むほどできる作業が増えていくのも、この仕事の面白さだと感じています。

仕事をする上で大切にしていることは?

建設現場(ゼネコン)から得意先が金属工事(その中のアルミ手摺)を受注し設計・製作・施工を弊社が請け負います。得意先に信頼され安心して任せられる会社となることです。
アルミ手摺は専門性の高い製品であると思います。打ち合わせ時に要望の意匠に合わせつつ安全性を担保し、現場に最適な製品・取付方法を提案し納めることが信頼につながると思います。
そのためには営業・設計・工場・施工管理の連携が不可欠です。また重要なのは協力業者の取付職人さんです。良い製品を製作しても施工不良が起きては元も子もなくなります。社内外共に連携をとり最終的に「安心安全で見た目も『良いアルミ手摺』届けたい」。そんな思いで仕事をしています。

お客様あってのお仕事なので、常に責任感を持ち最後までやり遂げる事を大切にしています。
また、きちんと連携を取りながら、主体性を持って行動する事も大切にしています。

工具や機械を扱う仕事のため、常に安全第一を意識して作業しています。
慣れている作業でも確認を怠らず、けがや事故が起きないよう注意しています。
また、自分の担当した仕事には責任を持ち、最後まで丁寧に仕上げることを心掛けています。

今後の目標を教えてください

設計業務は商品知識が必要となります。アルミ手摺の形状・施工方法・強度計算など製品によってさまざまです。また施工する際の床や壁などの知識も必要です。いろいろな条件の中で最適解を出せるよう日々学習して行きたいと思います。
建設現場で求められる資格があります。会社から受験費用補助もあり活用し自己のスキルアップにつなげていきたいです。
会社を続けていくうえで必要なのは人材です。自分が見つけた知識・技術また経験を後輩に教えていくのも重要と考えています。人材育成も大切な目標です。

よりお客様にご満足いただける為にも、お客様第一を考えながら行動していきます。
その結果が会社の利益にも繋がっていくので、まずはミスやヒヤリハットをなくし、品質向上に努めます。
併せて、社内全体の仕事効率や自分自身のスキルアップを目指します。

作業のスピードと精度を高め、より難しい加工や組み立てにも対応できる技術を身につけることが目標です。
また、自分が覚えてきたことを新人にも分かりやすく教えられるようになり、チーム全体の作業効率や技チーム全体の作業効率や技術向上にも貢献できるようになりたいです。

最後にメッセージをお願いします。

金属工事の中の「アルミ手摺」とは専門性の高い業種だと思います。初めは知識も経験もなく大変な時期もありました。そんな中、先輩や得意先・メーカーなど多くの方に支えられ現在に至ります。
専門性の高い知識を身に着けるこで建設業の中での存在感を出せる業種だと思います。だからこそ、その知識を身に付けることで若手が活躍できる会社だと思います。
仕事だけではなくプライベートの充実感が得られよう目標をもって頑張っていきたいと思います。

建設業に携わった事のない人にとっては「手すり」が具体的にイメージできなかったり分からないことだらけだと思います。
わたしもまだまだ成長途中なので、一緒にスキルアップを目指して仕事ができたらいいなと思っています。
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

働いているうちに自然と体力は付いてくるので、体力に自信がない方でも安心してほしいと思います。
繁忙期は現場搬入で早出や残業が続くこともあり、最初は大変でしたが、今では慣れて問題なく働けています。
未経験でも少しずつ仕事を覚えていけるので、興味がある方はぜひ応募してほしいです。

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